【週刊】圃場内の様子(1/13撮影)
- kakoenaichi
- 2024年1月14日
- 読了時間: 1分
さてお正月も終わり、いよいよ平常運転となってきた世間ですが、ユリは休み関係なく生育しております。
本日はシベリアを植え付けている圃場の様子になります。
よくあることですが、一球だけ別品種が混ざっていたようです。
シベリアはOHの中でも晩生なのでオランダ産の抑制が12月後半から出荷しています。
家で飾るとよく分かりますが、花もちが段違いにいいです。よく産直で買っていただくお客様から「石垣さんところのユリは1ヶ月持つよ!」と言われることがあります。言っていただいて嬉しい反面、そんなに持つか?と思うこともあったのですが、確かにシベリアだと1ヶ月は待ちますね。
だからこそ、昔から市場評価が高い品種なのだろうと思います。他の品種と比べて茎が柔らかくなりがち(即ち等級が落ちる)ですが、それでも市場取引価格は他品種の等級が高いものと遜色がない。
わかりやすく言うと、お米で言うコシヒカリ的な立ち位置です。本当はもっと対抗品種が出てきて欲しい!(実際に何品種か候補はあります)と思いますが、現状またシベリアだよねという印象です。
まだまだ寒い季節ですが、どうぞご自愛ください。
それでは、また〜!
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