【百合】ユリ界のレジェンドの話
- kakoenaichi
- 2024年1月2日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年1月10日
ユリってたくさん品種ありますよね。
特に最近は八重咲き品種、OT、LA系でも新品種が毎年なように出てきていて、その中で市場で生き残っていく品種もあれば消えていく品種もあります。
ちょっと技術的なことを言うと、ユリって茎頂培養とか鱗片を培養したりと、培養ベースでの品種改良が行われているので開発のスパンが短いんですよね。
話を戻すと、気付いたら見かけないな、と言う品種が結構ある中でいまだに最前線で栽培されている品種もあります。
その例がこちら

OHソルボンヌです。
最近の品種の傾向として、花びらに斑点が少ないものが多いのですがソルボンヌには茶色の斑点があります。
昔はピンクのオリエンタルといえばソルボンヌ、という印象がありました。
長年見ていますが、やはりいい色ですよね。花弁中央に濃いピンクのラインが入ってるのも特徴です。
バンドームやマスターなどピンクの新定番品種が市場に流通しているにも関わらずいまだに人気が衰えない品種です。
ソルボンヌも皆様のお手元に届きますように!
それでは、また〜!
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